脱毛にはリスクも伴います

脱毛のリスクをここでは主に三点あげます。

一点目は、
処理方法によっては、肌にやけどを負う危険があるという点です。

ほとんどの場合は、
処置後に冷却することで肌をクールダウンさせることができます。

しかし、皮膚が薄かったり、肌が敏感だったりすると、
レーザーを当てた部分が赤くなったり、水ぶくれができたりすることがあります。

二点目は、汗が服にしみやすくなることです。
特に、脇の脱毛をした場合、そのリスクが大きくなります。

肌に生えている毛は、汗を吸着してくれる働きもしています。
その毛を取り除いてしまうと、かいた汗が直接肌の上を流れることになります。

そのため、脇下に汗染みができやすくなり、
汗をかきやすくなったと感じることもあります。
そのように感じてしまったら、脇汗を止める方法を試してみてください。
劇的に改善します。

三点目は、人によっては痛みを強く感じる場合があるということです。

今は、ほとんど痛みを感じずに脱毛できる方法が多くありますが、
痛みの感じ方には個人差があるため、
家族や友人が痛みを感じなくても自分は痛かったということもあります。

また、体調によって痛みの感じ方が異なってくることもあります。

これらのリスクを少しでも減らすために、
脱毛前のカウンセリングでは、
普段の自分の肌質や体調を詳しく伝え、相談しながら脱毛をすすめたいものです。